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The Beatles (White Album) [Super Deluxe Edition] -Part 3

前回に引き続きWhite Album

2009年のリマスターと比較して、今回のリミックスがどう変わったのか感想を書こうと思い、Super Deluxeのブックレットをパラパラと開いて「おっ!」と思ったのがこの写真

名称未設定

詳しい注釈が無く単にSONG TITLESとしか書かれていないがこれは何だろう?
レコード会社に宛てた収録予定曲なのか?にしては曲数が少ないし、Polythene PamやMaxwell's Silver Hammerなども含まれているし、Child of Natureが含まれているのでEsher Demoの曲なのか?とも思ったが、Esher DemoではPolythene PamやMaxwell's Silver Hammerは録音されていない。

今回のボックスにも乱暴にEsher Demoのディスクに放り込まれているが

Happiness Is A Warm Gun
Mean Mr Mustard
Polythene Pam
Glass Onion

は厳密に言うとEsher Demoではない。

マーク・ルイソンの『全記録』によると、Esher Demoとは5月の3週目ごろサリー州イーシャーにあるジョージの別荘「キンファウンス」に集まってジョージのアンペックスの4トラック・マシーンを使って数日かけて録音された23曲のデモ・レコーディングのことである。ブートでは91年のYDのUnsurpassed Demosが発出じゃなかっただろうか?(初めて聞いた時はそれこそブッ飛んだ。)

01. Julia
02. Blackbird
03. Rocky Raccoon
04. Back In The U.S.S.R.
05. Honey Pie
06. Mother Nature's Son
07. Ob-La-Di, Ob-La-Da
08. Junk
09. Dear Prudence
10. Sexy Sadie
11. Cry Baby Cry
12. Child Of Nature
13. The Continuing Story Of Bungalow Bill
14. I'm So Tired
15. Yer Blues
16. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey
17. What's The New Mary Jane?
18. Revolution
19. While My Guitar Gently Weeps
20. Circles
21. Sour Milk Sea
22. Not Guilty
23. Piggies

前述の4曲は6月から9月の間にジョンのケンウッドにある自宅でジョン一人で録られたもので、強いて言うなら'Kenwood Demo"である。(アンソロジー3が初出で情報を確認しようとアンソロのブックレットを見たらやはりEsher Demoと書かれていた。)
リストにEsher Demoに無い(スタジオで即興で作った)Wild Honey Pieが含まれていることから推測すると、少なくとも8月20日以降に作られたリストなんだろう。もっと言うとWildが消されてHoney PieになっていることからHoney Pieがレコーディングされた10月1日から、11月22日のアルバム・リリースまでの間に作られたものかもしれない。

アルバム収録予定曲ならPolythene PamとMaxwell's Silver Hammerはこの時点で出来ていたことになるし、あくまでの憶測の域を出ないがChild of Natureはデモ音源じゃなくて、(記録には無いが)スタジオで録音されたものが存在しているのかもしれない。(それなら今回のBoxに収録されるはずだが)
今回のBoxに"Let It Be"の初期バージョン(?)が含まれていることから、何があってもおかしくない気がするが真相は不明である。




ちなみに、当時のミュージック・ライフには収録曲として

01.Blackbird
02.Rocky Raccoon
03.Mother Nature's Son
04.Sexy Sadie
05.Your Blues(スペルミスがあるのでBeatles周辺の誰かに電話か何かで口頭で伝えてもらったと思われる)
06.Don't Pass Me By
07.Everybody's Got Something To Hide(Except Me and My Monkeyが抜けてる)
08.Ob La Di, Ob La Da
09.Not Guilty(!)
10.Back In the USSR
11.Why's The New Mary Jane(!、文法的におかしいので単にタイプミスか?)
12.Helter Skelter
13.Wild Honey Pie
14.Cry Baby Cry
15.Good-Night
16.While My Guitar Gently Weeps
17.Julia
18.Martha My Dear
19.Glass Onion
20.Savoy Shaffle(スペルミスか?マッキントッシュ・フーヅ社の「グッド・ニュース」は馴染みがなかったかも)
good-news-chocolates.jpg
21.Piggies
22.I'm So Tired
23.Happiness Is A Warm Gun
24.Birthday
25.Long Long Long
26.Dear Prudence
27.the Continuing Story of Bungalow Bill
28.Why Don't We Do It In the Road
29I Will

の29曲が収録されていると載っていました。(おそらく順不同)

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実際にはNot Guilty、What's the New Mary Jane?は収録されておらず、全30曲なので漏れているのは、

Revolution 1
Revolution 9
Honey Pie

の3曲となる。

なにせ別の号には"レヴォルーション"が次の新曲として紹介されている(これも面白いが)ことから、アルバムに含まれないと思ったのか、曲名がダブっているので混同したのか、Honey PieもWild Honey Pieと同一曲と見なしたのか定かでは無いが、Not GuiltyやWhat's th New Mary Jane?が載っているのは大変興味深い。(しかも「11月16日に発売されました」(本当は22日)、と過去形になっていることから、記事を書いたのはその後か、もしくは雑誌の発行日を見越して過去形で書かれているのか、発売日ギリギリの情報で、その時点(少なくとも最後の10月13日のJulliaのレコーディングから10月16、17日にマスターテープの編集か終了するまでの間)までこの2曲はアルバムの収録候補曲だったと思われる。(ただしNot Gultyはアルバムのレコーディング・セッション中盤の8月12日以降102テイクでレコーディングが中断されて、ステレオ・ミックスが作成されていないので、この時点でアルバムに収録するつもりが無かったとも解釈できる)

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で、件のリストに話を戻すが、Bad Writtingで読みづらい(というかそもそもこれ誰の筆跡なんだ?)が判別できるところを抜き出すと
"John in Bed"やら、"Ringo is Fiddler"、"Blackbird from bird book"、"Black space"、"Ringo saying goodnight to his kids"、"Paul by stream"、"John Standing in hot sun"、"Alex in machine"(マジック・アレックス?)、"Picture of Julia -or of cloud"などやたら映像を喚起させる文言が書かれている。

この時期、ジョンはヨーコの影響か、Two Verginsなどの実験的な短編映画を作っていたし、そもそもLet It Beの映画もWhite Albumの収録曲をライブで披露するのをリハーサルから含めて映像で残してTVショーにするというのが当初のコンセプトだったと記憶している。(ソースは確かでは無いが)
そう考えると、あくまでも個人的な憶測に過ぎないが、TVショーのための選曲か?もしくはimagine the filmのようにプロモーション・ビデオ集のようなもののソング・リストのような気がする。



"John in Bed"はポスターに使われているので、アートワーク作成のための資料か?いやいや

うーん、ますますわからない。

まさか、さきのミュージック・ライフの記事「ビートルズがコンサートに」にあるように、ロイヤル・アルバート・ホールで予定されていたアップル・フェスティバルのセットリストではないだろうし、1枚もののWhite Albumの選曲とも到底思えないが…

みなさんはこのリスト、何のリストだと思いますか?
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The Beatles (White Album) [Super Deluxe Edition] -Part 2

前回に引き続きWhite Album

昨日ブログを更新している最中に日本郵便で輸入盤3枚組CDが到着し、とりあえずは全て揃ったので、まずはパッケージから。

左から2009Mono、2009Stereo、2018 (それぞれ色味が違う)
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それぞれエンボス加工の位置が違う。今回のは少し中央寄り、紙質は2009の方がコーティングされていて上質だが、今回のは相当安っぽく潰れやすい感じ。
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中を開いたところ(上が2009、下が2018)
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更に開くとこんな感じ(上が2009、下が2018)
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左のポケットに例のポスターとブックレットが収納
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パッケージがMade in Germany、ブックレットはMade in the E.U.、ディスクは確認できなかった。
昨年のsgtと違い、今回のはSuper Deluxe Editionの1〜3枚目そのままなので、単なるコレクション。



いずれもパッケージが白一色なので、初めてWhite Albumを聞いてみようと思った中学生あたりが、オリジナルとリミックスを間違えて買ってしまわないか心配ではある。(もっとも、今時の中学生はBeatlesを聞かないだろうし、パッケージ版を買うなんてこともしないかもしれないが…)
今回のリミックスの出来は(個人的な感想は置いておいて)良いのだろうが、やはり初めて聞くなら、やはりオリジナル・ミックスに出会って欲しいと思う。

彼らが残した原典は何百年経とうとオリジナル・ミックスだし、変なミックスや貧弱な音質も含めて彼らが生きたあの時代の音なのだから。
Esher Demoなんてものは情報としては必要だが、純粋にWhite Albumを味わうには邪魔である。
こんなものは一部のマニアがコソコソブートで聴くからこそ価値があるのであって、商品化を想定して作られたものではないのだから公にすべきではないと思う。(矛盾するが個人的には大歓迎だしありがたいけど)

カー・ラジオからEsher Demoから(Jealous Guyになりかわって)Child of Natureやら、Not GuiltyやらWhat's the New Mary Jane?、Ob-La-Di,Ob-La-Daのアコースティック・バージョン(アンソロの時からだけど)が公式曲のような顔をして流れてくることを想像するとゾッとする。
それこそ「Beatlesの曲ってデモみたいだね?」とか「演奏が下手だね」とか「完成度が低いね」なんて感想を持たれないとも限らない。

とはいえ、メディアや街角で流れるBeatlesに1+やらネイキッド、イエサブなどのリミックスが含まれることは珍しくなくなったし、すでにオリジナルに取って代わっている可能性も否めない。

アウト・テイクやリミックスなんてものはオリジナルの全てを堪能して、頭の中でノイズも含めて再現できるほど聞きこんで、飽きた時に初めて出会ってこそ、その価値や面白さが伝わるもので、パッケージを買う必要すらなく、サブスクリプションでPPMからLITまで好きな曲だけ食い散らかすことが出来る現代は、昔と比べると便利になったが、これからBeatlesに触れる人たちにはかわいそうな時代になったと思う。確実にLong, Long,LongとRevolution 9は飛ばすだろうから。

杞憂だろうか?




肝心の音についてはまた次回

The Beatles (White Album) [Super Deluxe Edition]

今年のBeatles関連のリリースは嵐の前の静けさよろしく、例年になくおとなしかったが、9月あたりからPaulの『Egypt Station』リリース、Imagine アルティメイト・コレクション、FRESHEN UP JAPAN TOUR 2018でPaul来日、11/9のWhite Album 50th Anniversaryのリリース、12月にアーカイヴ・シリーズのWild LifeとRed Rose Speedway発売と、ここにきて怒涛のリリース・ラッシュでまたもや財布が悲鳴をあげている。

Paulの来日についてはこちとら地方都市ということで断念。リリース物に関しては出来る限り入手したいと思ってはいるが、発売してもらって嬉しい反面、こうも重なると、もう少しリリースのタイミングは何とかならなかったものか?と恨み節のひとつも言いたくなる。

ということで、諸般の事情で相当長い間このブログを放置してきたが、誰かと情報を共有したくなったため、これを機に時間の許す限り続けていきたいと思っている。




それはさておき、今回このボックスを入手するにあたって、すったもんだがあって、リリースから2日経った今日ようやくブツが届いた。国内BOX、輸入Vinyl4枚組BOX、2枚組、輸入3CDは未着。と事前に入手していたムック本(こちらは発売前の発行ということで本リリースについての情報は少な目)
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シールで見づらいが、番号はNo. 0082780これは早いのか遅いのか?いずれにしても、輸入国内盤仕様なので、国ごとに割り当ての番号が決められているか、もしくはランダムなのか興味があるところではある。(ちなみにディスクはSHM-CDなのでMade in Japan、本とポスターはMade in E.U.、スリップケースにはMade in Germanyと表記されていた)
少なくとも予約順で番号の若さが決まるわけではないということは察しがつく。私のはキリ番でも誕生日でも語呂合わせでもない番号なので何の愛着もないが、まぁこんなもんだろう。店頭で確認しながら購入できるなら血眼になって良い番号を探しそうではあるが、このご時世、街のCDショップは壊滅状態だし、地元の大手書店チェーンでは予約注文の分しか仕入れておらず、店頭には並ばないとのこと。これだけの高額商品ともなれば当然だろう。首都圏の大型店以外では番号を吟味して購入するというのは難しいかもしれない。

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扱いづらい、のりのついたビニール袋に入れられているので、綺麗な状態で保存するのは難しそう。昨年のSgt.Pepper Boxとの統一感もなし。ライナーの翻訳と歌詞カードは50頁弱と結構なボリューム。老眼の入った眼には文字が小さ過ぎ、熟読することはないかもしれない。
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スリップケースを外すと、真っ白な百科事典のよう。エンボス加工のフォントはオリジナルとは違うような?
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表紙をめくると、ディスクの収納スペース。これが異常に取りづらく難儀した。急いで取り出そうとすると破壊してしまう可能性が高いので注意が必要だ。ここはWhite Albumに準って禅の心でいこう。
紙質は安っぽいながらもそれぞれしっかりエンボス加工されている。
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裏側
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レーベル
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後半4枚
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レーベル(もっともマニア心をくすぐるのは、やはりEsher Demoに使われているアセテート用のレーベルでしょうか。タイプ文字っぽいのがポイント高いですね。)
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ポスター、ピンナップ、袋状になった頁に収納されている。ポスターの折り目が違う
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中身についてはまだゆっくり見ていないので何とも言えないが、期待したほどの内容ではなさそう。(それでも深く読み解けば興味深い事実が明らかになるだろうけど)



さて、肝心の内容については次回お伝えするとして、今回このDeluxe Editonを入手するにあたって結構ドタバタしたのでお伝えしたいと思う。

発売がアナウンスされた直後まだTBC(to be confirmed)表記だった9月22日にAmazonにて4種予約。プライム会員にも関わらずお急ぎ便を選択できず、到着予定日は11/19〜11/22。

その後、詳細が判明し、TBCのリンク消失。商品名が変更になったため一旦キャンセルし、10月3日に再度予約。その際もお急ぎ便を選択できず、到着予定日は11/19〜11/22。

それでも、フラゲは無理でも当日には届くだろうとタカをくくっていた、が…

発売日が近づき注文履歴を確認すると、予約をしていたにも関わらず配送予定日が発売日の3日後の11月12日とのこと。(フラゲとまでは言わないが)発売日の9日に届かないのではないかという嫌な予感がする

11月9日発売日当日0時
Apple Musicでいち早く聞こうと思うも配信されておらず、Free会員だったSpotifyを見ると既に全曲配信されている。
しょうがないのでSpotifyをプレミアム契約し聞く。以前からApple MusicよりもSpotifyの方が洋楽には強いし、シチュエーションごとのプレイリストが面白いので機会があれば契約しようとは思っていたが、まさかApple Musicに先駆けて独占的に配信するとは思っていなかったので驚いた。Apple Musicが配信開始したのは1時だったと思う。たったの1時間だが、Apple Musicがサブスク界のメイン・ストリームだと思っていたので、正直がっかりした。(実際に使ってみたのだが、Spotifyは曲のバックにアートワークや、カラオケのように動く歌詞が表示されるのはもちろんだが、Lady MadonnaやHey Judeののプロモから作ったと思しき動画や歌詞カードなどが短いGif動画のように流れる。これは一見子供騙しのようだが、iPhoneのミュージックアプリや、バグだらけで使いづらくなったiTunesよりもずっと音楽を聴く楽しみにつながると思った。また、ビットレートが高いので、同じ曲でも当然音質も良い)
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まぁ音自体はSpotifyで聴けたので良しとしても、肝心のものがAmazonから到着するのは13日の火曜日から変更なし。当日0時を過ぎて某掲示板では発送完了済みの報告あり。私の注文は準備中のまま。商品ページを見ると在庫ありの表示が…。試しにカートに入れて注文してみると、なんと1ヶ月前に予約していた注文よりも配達予定日が1日(今思えばたった1日だけど)早く11日の日曜日に配達予定とのこと。

ここでよせばいいのに賭けに出て、予約分をキャンセルし、新規に注文するも、9日夕方になっても発送準備中のまま。
ここでものすごく不安になり、地元で調達すべくあちこちのショップに電話をするも、どこも予約分しかないとのこと。
Amazonサポートに電話するも商品は確保しているので、完了になるまで待てとのこと。

イライラしっぱなしで、せっかくのお宝音源に集中できず。

結果から言うと、本日無事に全商品確保できた上に、それほど焦らずとも大丈夫だったのだが、090909の時のAmazonのMONO BOX被害(ko nozamA)の件が頭をかすめて、肝を冷やした。
まぁ元はと言えば、Spotifyで聞きながら、どっしり構えて待っていればよかったのだが、有料のプライム会員でありながら、予約商品をお急ぎ便にできなかった上、通常注文の方が結果的に早く到着したというのはいかがなものかと思う。

自戒の念を込めて言わせてもらえば、少し安いから、便利だからとなんでもかんでもAmazonで購入して、地元の実店舗を粗末にしてきたツケが回ってきたと思う。結果的に、大型書店チェーンで予約しておけば、(引き取りに行かなければならないし、多少高いけど)確実に発売日当日に入手できたことは確かだ。

昔から言われていたことだが、限定ものはAmazonよりも実店舗の方が安心、確実かもしれない。


さて、そこまでドタバタして入手したWhite Album Deluxe Editionは本当に魅力的な商品なのか?
ということはまた次回の講釈で











Christmas Time is Here Again!

色々と忙しくて11月はほとんど更新することが出来なかった。

その間も、毎日レコードを聴き続け、色々と散財したりして完全にBeatles浸けの日々を送っていたが、一旦、更新しなくなると癖になり、すっかり筆が重くなってしまった。

しかし、先ほど『クリスマス・レコード・ボックス』が到着し、例によってデアゴからの発送メール(怖い)も来ていたのでようやく重い腰をあげたという次第です。
今度はなに?と調べてみると8号『Please Please Me』と問題の9号『A Hard Day's Night』らしい。(例の音欠けが直っていればいいのだが…)
実は、7号の『Magical Mystery Tour』もまだ聴けていないので、急いで聞かなければ…と自分を奮い立たせているところだが、最近はすっかりUK盤にハマってしまっているので、デアゴにはなかなか食指が動かされなくなってきている。

顰蹙を買うことを恐れずに本音を言うなら、UK盤の音を聞いてしまうと日本盤はやはり別物だし、各国盤や、デジタルメディアも部外者の手が入っているので、オリジナルとは言い難く、パッケージも含めどことなく『偽物』を聞いているような気分になってしまう。これはUK盤にカブれた人間が最初に陥る幻想だとは知りつつも、今はそんな勘違いにどっぷりと浸りたいという気分だ。究極に突き詰めていくと、結局元は同じものだし、正解はないという悟りの境地に行き着くとは思うが、今は中二病真っ只中なので行き過ぎた発言があればご容赦願いたい。(笑)

さて、無駄話はともかく、とりあえず今日のところは取り急ぎ、本日届いた『クリスマス・レコード・ボックス』についての感想を…。


パッケージはこんな感じ。輸入盤の裏側に日本語パッケージを封入した格好になっているので、シュリンクを破る時は注意が必要。
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今年入手した戦利品と、Beatles Monthly(BCCレプリカ)とともに…

1963年
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1964年
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1965年
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1966年
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1967年
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1968年
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1969年
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63〜67年までは片面のみで、裏側はツルツルで溝が刻まれていない。
68、69年は両面に渡って収録されている。
カラーレコードなので、片面なのか、両面収録なのか溝が確認しづらくB面に針を落とす際にちょっと勇気がいった。

65年のみ回転数が45回転なので注意。

これは、今までブートで聞いていた時にはわからなかったので新鮮だった。

また、63年はオリジナルのパッケージが封筒タイプなのに、残念ながら今回は通常タイプになっている。(オリジナルの内側に記載されていたニュースレターは同封の冊子に転載されている。)
おそらく、オリジナルのパッケージで再販されることはもう二度とないだろうから、ここはコストは度外視して丁寧にオリジナルに忠実に製作して欲しかった。

それぞれ、ランオフに手書きでレコード番号のようなもの?が刻まれているがカラー・ビニールのため判別しづらい。オリジナルがどうなっているのかは、持っていないので不明。

音質だが、マスターテープを破棄したのか紛失しているようで、残念ながら盤落としということらしい。
それでも(1963年以外)針音などはさほど気にならず、良好に聞ける。(紛失して盤起こしなのは63年だけなのか、全部なのかは不明だが、63年と68年は特別針音が目立ち、音質も劣るような気がする)64年や65年はアウトテイクも出回っているくらいだから、マスターテープが無いということはないだろうと思うのだが…。

むしろ、今まで聞いていたブートに比べると、元がソノシートだということを考えると、良い音だと思う。
盤質はソノシートに比べるとカラービニールなので格段に良いだろう。ただ、キツめのシュリンクのせいか66年が若干反っていた。

まぁ、音質云々を論じるような代物ではないことは重々承知だが、"Everywhere It's Christmas"、"Yesterday"のパロディーやら"Christmas Time (is Here Again)"などなど、ここでしか聴けない貴重な音源もあるので、この音質はうれしい。(66年だけ異常にカッティングレベルが低い感じがする。オリジナルもそうなのだろうか?)

なにより、私はオリジナルを所有おらず、今までパッケージをしげしげと眺めたことがなかったので、レプリカとはいえ実物を所有できる喜びは大きい。(つくづく63年の省略パッケージが残念)

また、今回購入した日本版には日本語訳が載っているところもうれしい。ファンに向けた感謝のメッセージぐらいならヒアリングに自信のない私でも何とかかんとかニュアンスを聞き取ることは出来るが、ナンセンスな寸劇などは日本人には理解することはなかなか難しいんじゃないかと思う。ここまで詳細に翻訳されたものは今まで無かったんじゃないかと思うがどうだろうか?(ただし、翻訳の話し言葉が、若干硬い感じがするので少し違和感を感じるかも…?)

中学時代に香月利一さんの『ビートルズ事典』を読みながら、まだ聞いたことのなかったクリスマス・レコードに想いを馳せていたことを懐かしく思った。
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ということで、今まで本やネットでしか見ることが出来なかった『クリスマス・レコード』をリリースしてくれたことを素直に喜びたい。

ちなみに、私は『Sgt. Pepper〜』のピクチャー・ディスクとハイレゾはパスしました。ピクチャーディスクは音が悪いだろうし、昔出たのを持っているから。ハイレゾは、DVD-Audioで充分じゃないかと…。

しかし、Appleも『Eight Days A Week』とか『クリスマス・レコード』の再発くらいしかもう売るもの無いのかねぇ?『Let It Be』のDVDや、『Shea Stadium』やら他にもやることはあるだろうに…アウトテイクもまだまだゴロゴロしてるし。

2015年の映像盤『1』の時にも感じたが、こうしてレアものがレアじゃ無くなっていくことは嬉しいやら、寂しいやら。
(あれほど見たいと思っていた『Strawberry Fields Forever』や『Penny Lane』の綺麗なプロモは多分1回くらいしか見ていないと思う…Beach Boysの『Smile Box』も…)
汚い映像(音質)だから綺麗なものをのぞみ、レアだから欲しいとのぞみ、いざ綺麗になったり、あって当たり前になると魔法が解けてしまう。
ファン心理とは実に複雑で身勝手なものですね。
では…

英国音源公式録音全213曲制覇計画 -Part 5

前回はJDさんのブログに乗っかる形で『The Beatles Box (From Liverpool)』の紹介をしたが、やはりわたしが入手した日本盤『The Beatles Box (From Liverpool)』はダビングを重ねたようなような寝ぼけた音(それでもEASよりはマシ)なので、まるでミュージック・テープを聴いているような気がして、肝心の音に没頭できなかった。(とはいえ、昔は(大半の日本のファンは)日本盤しか入手する術もなく、その音で充分に満足していたし、今もその音に郷愁を覚える方の気持ちも理解できるが、彼らの目指したものをストイックに追求していくと(私にとっての憧れは)やはり英国盤になるので、決して日本盤を貶める意図はないことをご理解いただきたい。)

いや、それ以前にデジタルに慣れた耳にはアナログ特有のノイズに我慢がならないので、なんとか盤に刻まれた音をノイズに邪魔されずに引き出すことはできないものかと、試行錯誤していた。

傷によるノイズなら諦めはつく…というか、色々中古盤を入手していて気づいたことなのだが、大きめの目立つ傷があっても周回でプツッ…プツッ…というくらいで意外とそんなにひどいノイズにはならない。
それよりも厄介なのは、絶えず鳴っているようなジリジリ、パチパチ、プチプチという感じのノイズや、本来無いはずの歪みである。

歪みに関しては針圧やセッティングの合っていないプレーヤーや、昔の家具調ステレオ、モノラルのポータブル・プレーヤーなどプアな環境で聴かれたことによる音溝の破壊によるものなんじゃないか?と推測していて、ジリパチノイズについては静電気や、昔使用されたレコードスプレーが埃などを塗り固めて固着したものなんじゃないか?と推測している。

傷や溝の破壊が由来のノイズはどうしようもないのだが、レコード盤に付着した異物や、静電気によるノイズならなんとか除去して、少しでも盤本来のポテンシャルを引き出したいと思うのが人情である。

そこで、9/21の記事にあるように色々な実験を試みていたのだが、レコクリン、バランス・ウォッシャーは高いしすぐになくなる。水の劇落ちくんは盤に水酸化ナトリウムの付着を残す可能性があるとのことで却下。ちょっと前まではレーベルカバーをして、台所用洗剤を柔らかいスポンジに数滴垂らし、手前に写っているデンター・システマを使って作成したブラシで円周上を擦り、浄水器を通した水ですすいで、SKC-2 STATIC KILLER CLOTHで拭き取るというのがデフォになっていた。
この方法だと値段が安く、特にデメリットも感じられなかった。
やはり、使う液はとなんであれ濡らしてデンターシステマでこするというのが、一番効果が高いようだ。洗った後に何も残留物を残さないように、しっかりすすぐというのも重要だ。
これで80%くらいのノイズは消せるんじゃないかと思う。しかし、依然、完全無音とは程遠い状況。

そこで専用機のこれこれを購入したい欲に駆られたが、こちとらレコードの買い過ぎで金欠のため、明日の米の心配もしなければならない状況なので流石に断念。
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しかし、超音波という魅惑の響きに抗しきれず、えいままよとこんなものを購入してしまった…(フライヤーじゃありませんよ。斜めにしか入らないので菜箸で支えてんの。)
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説明文の変な日本語に若干嫌な予感がしたのだが、中国からの発送で到着まで1週間ほど掛かった。

さ〜て、綺麗にしましょうね!と以前紹介した『Abbey Road』を洗浄したのだが、うん、音がすっきりして、見晴らしが良くなったような『気』がした。
これに気を良くして例のリバプール・ボックス、Oldies、Magical、Hey Judeも手当たり次第に超音波で洗浄。
まぁこの辺は値段も安かったし、どうなってもいいやって感じで次々と超音波洗浄。しかも、この超音波洗浄機、左のダイヤルで洗浄水の温度を設定できる。事前に他の方のブログで「温度を35度に設定して使用した」などの書き込みを見ていたので冷水よりはお湯の方が汚れは落ちやすいだろうと迷うことなく大体35度に設定して次から次に洗浄しましたよ、ハイ…。

お次は、真打ち登場とばかりに、盤自体はニア・ミントなのになぜかジリパチノイズの消えない"Blue Box"の『Please Please Me』を念入りに超音波洗浄いたしましたよ。ええ…その結果…

反りがひどくなっとるやんけ!
前から反ってたけど明らかに気持ちの悪い動きをしている。ガーン( ̄◇ ̄;)9月19日に時間を戻してほしい。
なんとか聞けてるけど伸びたテープを聞いてるみたいで気持ち悪い。

他の洗浄済みの盤を見てもやはり少し反ってしまったように見える、いや、反ってるに違いない。うわ〜ん!
レコードはビニールなのだから、絶対に熱を加えてはいけない…いや、わかっていたんですがね、超音波の誘惑には勝てなかったんですよ。ハイ。

今度はこれを買わなければならないかも。(というか、これを買うくらいなら"Blue Box"は聴き倒してOne EMI Boxにグレードアップした方が安く済むんじゃないか?)

で、これだけの犠牲を払った超音波の肝心の洗浄能力の方は?ということだが…


その前に『英国音源公式録音全213曲制覇計画』とタイトルを付けたからには新ネタがあるので、そちらの方を。
ここにも書いたのだが、"I'm Down"のリアル・ステレオ初登場は'65年発売の日本盤コンパクトだというこということで、検証するために入手したのでご紹介します。
これが噂のオデオン・コンパクト盤(OP-4110)オクで900円也。
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裏側
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高崎一郎氏による時代がかった解説付き。メンバーの紹介で「天使のような美しさのポール・マカートニー」「八方破れの魅力、リンゴ・スター」って…(笑)。リアルタイムでさえ「こんなグループは以前も以後も、ビートルズ以外現れることは考えられません」という予言めいた本質をついた言葉が出るほど、やはりビートルズは異質に写ったのでしょうね。

さて、肝心のサウンドは?と、針を下ろすと…
びっくりするほどのノイズの嵐。"ヘルプ"ってこんなに歪んでたっけ?"涙の乗車券"に至っては「元祖ヘビーメタルだ」というジョンの発言を信じてしまうほどのディストーション。
なんじゃこりゃ?ということで、早速(もちろん常温)例の超音波洗浄機へ投入するも、音質変わらず。

こんなものを買っておいたので、溝を観察してみた。
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すると、なんだか見たことがないほど溝の形がおかしい
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しかも、超音波洗浄をかけただけだとあまり汚れが取れていないようだ。
ちなみに、割と綺麗な"Blue Box"の中の『White Album』と比較↓
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ほとんど溝の中に汚れがないのがお分りいただけるだろうか?

以上のことからなんとなくわかったのだが、超音波洗浄機だけだと劇的な効果は無さそうだ。つまり、音が良くなったと感じていたのはプラシーボの可能性が高いということ。溝にがっちり入り込んだ汚れは(うちの)超音波単体だとあまり効果がないようだ。

難しいことはわからないのだがちょっとググると、超音波洗浄とはキャビテーション効果・加速度・直進流の3つの相乗効果で行われ、キャビテーションによる衝撃波を利用して汚れを剥離し、剥離した汚れを加速度により引き剥がし、直進流により分散除去させるのだそうだ。

キャビテーションというのは超音波により液体に生じた真空の気泡が破裂することにより生じた衝撃波を利用した洗浄方法なのだそうだ。液体に超音波を照射することにより液体が激しく揺さぶられて局所的に圧力が高い部分と低い部分が出来、圧力が低い部分では液体中に小さな真空の空洞が出来、再び圧力が高くなり、この空洞が押しつぶされるとき、液体中に衝撃波を発生させ、衝撃波が、固体表面に付着していた汚れを剥離させるということらしい。

なにやら効果がありそうだが、ネットで調べると「プラスチックや樹脂製品の硬度では超音波の振動を吸収してしまうので何も効果がない」との意見もみられた。卵を布団に投げつけても割れないのと一緒らしい。(その割に、「泡が弾けるルエネルギーで壊食されて、大事なレコードがボロボロになる」と書いてあるので、矛盾しているように感じるが…)

しかし、実際に使ってみるとやはりS/N比が良くなっているような気がするし、目視できる盤の劣化も見られない。(試しにアルミホイルを入れてみるとプツプツと穴が開く。しっかり超音波は出ているようだ。)
その反面、今回のコンパクト盤のようにあまり綺麗になっていないものがある。
どうやら、超音波洗浄機を使用する前にデンターシステマでこすった盤だと効果があるようだ。そういえば専用機もブラシと回転機構がセットである。なので、単体でうちの超音波洗浄機を使用するよりも、台所用洗剤で濡らした盤を一旦デンターシステマで擦り(それもターンテーブルを使用した方がムラなくブラシ掛けが出来る)、勢いよく水ですすぎ、超音波洗浄を掛けて洗剤を洗い流すというのが現時点では一番効果があるようだ。

そうして洗浄したコンパクト盤がこの画像↓
IMG_2296.jpg

だいぶ綺麗になったのがお分りいただけるだろうか?
ここまでしたのに、残念ながら歪みの方は改善していなかった。ということは、元々の音源が悪いのか、音溝が荒れてしまっているのかのどちらかだろう。

先ほどの『White Album』の画像と比較すると、なんだかギザギザしている。刻まれている信号のせいでこうなっているのかは不明だが、これでは針がスムーズにトレース出来るようには見えない。

ということが客観的にわかったので、今回のミニ顕微鏡は非常に良い買い物だったと思う。
恐らく、デンターシステマでレコードをトレースすることに顔をしかめる方もいらっしゃることと思うが、レコードは多少傷が付いていても音溝を侵食していていない限り大丈夫なほどタフだと思われる。


と、話がそれたが肝心の"I'm Down"だが、確かにリアル・ステレオだった。
世界に先駆けて我が日本で初登場したことは驚きに値する。
しかし、なにせこの状態なので音質の方はお察し、というか、確かに世界初登場なのは事実なのだが、やはりコピー・マスターなので、鮮度が良い音なのか?といわれると疑問が残る。もしかしたらもっと状態の良い盤だと良い音なのかもしれないが、この時代の日本盤は往往にして音溝が荒れているような気がする。
ここはおとなしくUK盤『Rock'n Roll Music』で充分なのかもしれない。

ただ、ひとつ気になった点。このコンパクト盤、無音部でなぜかハムノイズのようなものが聞こえる。
カッティングの際に乗ってしまったものなのかどうかは不明ながら、以前紹介した『Rubber Soul』のオデオン赤盤もハムノイズっぽい音がするので、そういうものなのか…?
また、Audacityで切り出す際に気付いたのだが、"I'm Down"のイントロ(歌い出し)前に転写に混じってほんの少しだがリバーブの残響のようなノイズがある。これは何だろうか?基本的には'65.6.18に作成されたステレオ・ミックスが元だと思うので、他の音源にもあるはずなのだが…と思って聞いてみたら、モノラルだと目立たなくなっているが、確かに他の盤にもあった。

ということで、色々書いたが、レコードにお湯は禁物である。
では…

プロフィール

LOGICKEY

Author:LOGICKEY
函館市在住
1972年生まれ
好きなArtists:
The Beatles
Paul McCartney
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